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看護師 過去問 第106回 午前 問72

小児看護学 平成28年度2017年2月19日

Aさん(32 歳、女性)は小児専門の病院に勤務していたが、国際保健医療協力プログラムで中央アフリカ地域の州事務所に母子保健担当の看護師として派遣された。この地域は長く紛争が続き、母子の健康状態が不良と聞いた。Aさんが現地で最初に行う業務はどれか。

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選択肢をえらぶと、
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正答 2
EXPLANATION

解説

国際保健医療協力派遣で最初に行うのは現地の現状把握。乳幼児の栄養状態(栄養失調・低体重・微量栄養素欠乏)の評価が最優先で、地域の母子保健の実態を把握する。経口補水液配布・女性識字率支援・病院業務把握も重要だが、まず現地のニーズアセスメントから始まる。状況把握なき介入は効果薄となる。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要な事項である。

KEY POINT
派遣=栄養状態把握
出典:厚生労働省 第106回看護師国家試験 AM 問72(厚生労働省
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