カコモンノート
カコモンノート看護師第106回 › 午前 問63

看護師 過去問 第106回 午前 問63

小児看護学 平成28年度2017年2月19日

妊婦の感染症と児への影響の組合せで正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

妊婦感染症と児への影響:①風疹=先天性風疹症候群(白内障・心疾患・難聴)、②性器ヘルペス=新生児ヘルペス(重症全身性感染・脳炎)、③トキソプラズマ=水頭症・脳石灰化・脈絡網膜炎、④性器クラミジア=新生児結膜炎・肺炎、⑤サイトメガロ=難聴・知的障害。風疹と白内障の組合せが正解。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要な事項である。

KEY POINT
風疹=先天性白内障
出典:厚生労働省 第106回看護師国家試験 AM 問63(厚生労働省
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。