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看護師 過去問 第106回 午前 問78

小児看護学 平成28年度2017年2月19日

思春期に、親や家族との関係が依存的な関係から対等な関係に変化し、精神的に自立することを示すのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

心理的離乳(psychological weaning)は思春期(10〜18歳頃)に親や家族からの依存的関係から脱却し精神的に自立する過程。Hollingworthが提唱。両親への反発・批判・自立要求が特徴。自我同一性獲得(青年期課題)・愛着形成(乳児期)・探索行動(幼児期)・母子分離(乳児期)と段階が異なる。

KEY POINT
思春期自立=心理的離乳
出典:厚生労働省 第106回看護師国家試験 午前 問78(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。