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看護師 過去問 第107回 午前 問56

母性看護学 平成29年度2018年2月18日

産科外来を初めて受診した妊婦。夫婦ともに外国籍で、日本の在留資格を取得している。この妊婦への説明で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

外国籍妊婦への説明:①妊婦健康診査は公費の助成を受けられる(在留資格を問わず)、②母子健康手帳は無料で交付、③出生届は市町村役場(外務省ではない)、④日本生まれでも親が外国籍なら子は外国籍が原則(出生地主義ではなく血統主義)。多文化対応の母子保健サービスを案内することが大切となる。 在留外国人妊婦への母子保健支援を理解する。

KEY POINT
妊婦健診=外国人も助成
出典:厚生労働省 第107回看護師国家試験 午前 問56(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。