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看護師 過去問 第107回 午前 問86

母性看護学 平成29年度2018年2月18日

労働基準法で定められているのはどれか。2つ選べ。

2つえらぶと、答えと解説が出ます

2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3・5
EXPLANATION

解説

労働基準法の母性保護規定:①産前6週・産後8週の休業、②妊産婦の時間外労働・休日労働・深夜業制限、③軽易業務への転換、④育児時間(1日2回30分)、⑤危険有害業務制限。妊娠の届出は母子保健法、妊婦の保健指導は母子保健法、配偶者の育児休業は育児介護休業法による規定となる。 労基法の母性保護規定を確実に理解しておく。

KEY POINT
労基法=産前産後休業
出典:厚生労働省 第107回看護師国家試験 午前 問86(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。