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看護師 過去問 第107回 午前 問85

看護の統合と実践 平成29年度2018年2月18日

網膜剝離について正しいのはどれか。2つ選べ。

2つえらぶと、答えと解説が出ます

2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1・2
EXPLANATION

解説

網膜剥離:①前駆症状として光視症(光が見える)・飛蚊症(黒い点)が出現、②裂孔形成→網膜下液貯留→剥離進展、③確定診断は眼底検査(散瞳検査)、④放置すれば失明、⑤若年者の高度近視・外傷・加齢が誘因、⑥治療は手術(バックル・硝子体手術)。前駆症状認識と早期受診が視力温存の鍵。 網膜剥離の早期発見と治療が視機能温存の鍵。

KEY POINT
網膜剥離=光視症・眼底検査
出典:厚生労働省 第107回看護師国家試験 午前 問85(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。