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看護師 過去問 第107回 午後 問72

人体の構造と機能 平成29年度2018年2月18日

血液中の濃度の変化が膠質浸透圧に影響を与えるのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

血漿膠質浸透圧は主に血漿蛋白質、特にアルブミン(血漿蛋白の約60%)が決定する。膠質浸透圧は血漿と組織液間の水分移動を規定し、低アルブミン血症で浮腫が生じる。血小板・赤血球は形態要素、グルコース・ナトリウムは結晶質浸透圧に関与(細胞膜を通る小分子)。アルブミンと浮腫の関連を理解する。 浸透圧調節機構を体系的に理解しておく。

KEY POINT
膠質浸透圧=アルブミン
出典:厚生労働省 第107回看護師国家試験 午後 問72(厚生労働省)
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