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看護師 過去問 第107回 午後 問86

人体の構造と機能 平成29年度2018年2月18日

甲状腺ホルモンの分泌が亢進した状態の身体所見について正しいのはどれか。2つ選べ。

2つえらぶと、答えと解説が出ます

2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3・5
EXPLANATION

解説

甲状腺機能亢進症(バセドウ病・グレーブス病):①頻脈(徐脈ではない)、②下痢(便秘ではない)、③発汗増加・皮膚湿潤(乾燥ではない)、④体重減少・食欲亢進、⑤眼球突出(バセドウ病特徴)、⑥手指振戦、⑦暑がり・易疲労。代謝亢進による全身症状を呈する。眼球突出と手指振戦が代表的所見となる。 甲状腺機能亢進症の全身所見を体系的に理解。

KEY POINT
甲状腺亢進=眼球突出・手指振戦
出典:厚生労働省 第107回看護師国家試験 午後 問86(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。