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カコモンノート看護師第107回 › 午後 問273

看護師 過去問 第107回 午後 問273

疾病の成り立ちと回復の促進 平成29年度2018年2月18日

院内感染の観点から、多剤耐性に注意すべきなのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

院内感染における多剤耐性菌:①MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)、②VRE(バンコマイシン耐性腸球菌)、③多剤耐性緑膿菌(MDRP)、④多剤耐性アシネトバクター(MDRA)、⑤ESBL産生大腸菌等。緑膿菌は院内感染の代表的多剤耐性菌で、免疫低下患者で重症感染を起こす。標準予防策と接触予防策が対策。

KEY POINT
院内感染=緑膿菌(多剤耐性)
出典:厚生労働省 第107回看護師国家試験 PM 問73(厚生労働省
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