看護師 過去問 第108回 午前 問12
胆汁の作用はどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
胆汁は肝臓で生成され胆嚢で濃縮・貯蔵、十二指腸へ分泌される消化液。胆汁酸が界面活性剤として作用し脂肪を乳化(小さな脂肪滴に分散)してリパーゼによる消化を助ける。蛋白質分解はペプシン・トリプシン、炭水化物分解はアミラーゼが担う。胆汁は消化酵素を含まず脂肪消化補助に特化している。 消化液の作用機序を理解した栄養指導が必要。
KEY POINT
胆汁=脂肪の乳化「必修問題」の他の問題
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 AM 問12(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
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