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看護師 過去問 第108回 午前 問15

必修問題 平成30年度2019年2月17日

感染症の潜伏期間で最も長いのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

感染症の潜伏期間:①インフルエンザ1〜3日、②ノロウイルス24〜48時間、③流行性耳下腺炎16〜18日、④結核は数か月〜数年(数十年後の発症もあり)と非常に長い。結核菌は感染後免疫機能低下時に再活性化することもあり、長期の経過観察と免疫低下者へのスクリーニングが感染対策上重要となる。 結核は飛沫核感染で空気感染対策が必要となる。

KEY POINT
結核=潜伏数か月〜数年
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 午前 問15(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。