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カコモンノート看護師第108回 › 午前 問16

看護師 過去問 第108回 午前 問16

必修問題 平成30年度2019年2月17日

骨髄抑制が出現するのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

抗癌薬は急速分裂する細胞を標的とするため、骨髄細胞も同時に障害され骨髄抑制(白血球・赤血球・血小板減少)を生じる。最低値(nadir)は投与後7〜14日。感染症・貧血・出血のリスクが上昇し、G-CSF投与・輸血・隔離管理が必要となる。麻薬・利尿薬・強心薬では骨髄抑制は生じない。 化学療法時の感染予防・出血予防が看護の中心。

KEY POINT
抗癌薬=骨髄抑制
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 AM 問16(厚生労働省
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