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看護師 過去問 第108回 午前 問27

成人看護学 平成30年度2019年2月17日

人工弁置換術の術後合併症で早期離床による予防効果が高いのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

人工弁置換術後の早期離床の主目的は肺合併症(肺炎・無気肺)予防と深部静脈血栓予防。早期離床により呼吸機能回復・分泌物排出・全身循環改善を図る。反回神経麻痺・術後出血は離床無関係、縦隔炎は感染管理が中心。早期離床は2〜3病日から段階的に進め、リハビリ・呼吸理学療法と併用する。 術後早期離床は深部静脈血栓予防にも有効となる。

KEY POINT
早期離床=肺炎予防
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 午前 問27(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。