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看護師 過去問 第108回 午前 問28

成人看護学 平成30年度2019年2月17日

成人の鼠径ヘルニア〈inguinal hernia〉で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

鼠径ヘルニアは内鼠径ヘルニア(直接型)と外鼠径ヘルニア(間接型、ボックダレック裂より外側)に分類される。外鼠径ヘルニアが圧倒的に多く、男性に多い(男女比5〜10:1)。やせている人より痩せ型・腹圧上昇要因(前立腺肥大・慢性咳嗽・肥満)のある人に多い。治療は手術(メッシュ法)が標準となる。 鼠径ヘルニアの分類と治療法を理解しておく。

KEY POINT
鼠径ヘルニア=内・外に分類
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 午前 問28(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。