カコモンノート
カコモンノート › 看護師 › 第108回 › 午前 問36

看護師 過去問 第108回 午前 問36

人体の構造と機能 平成30年度2019年2月17日

指鼻指試験で評価する項目はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

指鼻指試験は被験者が自分の鼻先と検者の指の間を往復させて触れる試験で、小脳機能(協調運動・運動失調)の評価。距離感・速度の不正確(測定異常)・振戦・滑らかさ低下を観察する。表在反射・深部知覚・複合知覚は別の評価項目(皮膚反射・振動覚位置覚・立体覚など)。小脳症状の神経学的診察に重要。 神経学的診察の基本手技を確実に習得する。

KEY POINT
指鼻指試験=小脳機能
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 午前 問36(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。