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看護師 過去問 第108回 午後 問30

老年看護学 平成30年度2019年2月17日

発達障害者支援法で発達障害と定義されているのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

発達障害者支援法における発達障害:①自閉スペクトラム症(自閉症・アスペルガー)、②学習障害(LD)、③注意欠如・多動症(ADHD)、④その他類する脳機能障害。記憶障害は認知症・健忘症、適応障害はストレス関連障害、摂食障害は別カテゴリーで発達障害ではない。発達特性に応じた支援が法の目的となる。 発達障害支援は学校・職場連携が大切となる。

KEY POINT
発達障害=学習障害含む
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 午後 問30(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。