カコモンノート
カコモンノート › 看護師 › 第108回 › 午後 問37

看護師 過去問 第108回 午後 問37

疾病の成り立ちと回復の促進 平成30年度2019年2月17日

回換気量に関係なく吸入酸素濃度を調節できる器具はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

酸素投与器具:①鼻カニューレ=低流量、患者の換気量で吸入濃度変動、②フェイスマスク=低〜中流量、混合濃度、③ベンチュリーマスク=高流量、ベンチュリー効果で1回換気量に関係なく吸入酸素濃度を正確に調節(COPD等で重要)、④リザーバー付=高濃度酸素投与可。ベンチュリーは濃度制御の代表器具となる。 酸素投与器具の特徴と適応を整理して理解する。

KEY POINT
ベンチュリー=濃度を正確制御
出典:厚生労働省 第108回看護師国家試験 午後 問37(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。