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看護師 過去問 第109回 午後 問88

人体の構造と機能 令和元年度2020年2月16日

胃食道逆流症で正しいのはどれか。2つ選べ。

2つえらぶと、答えと解説が出ます

2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4・5
EXPLANATION

解説

胃食道逆流症(GERD):①中高年に多い、②下部食道括約筋(LES)弛緩・食道裂孔ヘルニア・胃酸過多が関与、③胸やけ・呑酸が主症状、④治療はPPI(プロトンポンプ阻害薬)またはH2受容体拮抗薬で胃酸抑制、⑤生活指導は高脂肪食・カフェイン制限・食後2時間は横にならない・右側臥位は逆流増となる。 生活指導と薬物療法の併用が治療の中心。

KEY POINT
GERD=LES弛緩・H2拮抗薬
出典:厚生労働省 第109回看護師国家試験 午後 問88(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。