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看護師 過去問 第109回 午後 問304

小児看護学 令和元年度2020年2月16日

【事例】A ちゃん 歳、女児、小学年生!は、歳ころから夜間就寝中や保育所の昼寝 の時に時々いびきがあり、保育所の友達に「A ちゃんがうるさくて眠れない」と言わ れた。母親が心配してちゃんを小児科外来に連れて行った。その後、A ちゃんは 外来で経過観察されてきたが、今年の月から 月までの間に、急性桃炎を回起 こしていることや、睡眠時無呼吸がみられるようになったことから、 月中に桃腺 摘出術を受けることになった。 手術後日。A ちゃんはベッド上で、静かにぬり絵をして遊んでいたが、昼食時には黙って涙ぐみ、食事や水分も摂ろうとしない。付き添っている母親は「痛くて食べられないようです」と看護師に言った。A ちゃんのバイタルサインは、体温37.6 ℃、血圧 100/60 mmHg。看護師がちゃんの痛みを把握するのに最も適切な方法はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

幼児期(3〜6歳)の痛みアセスメントには表情スケール(フェイススケール)や数値スケール(NRS)など年齢に応じた痛みスケールを用いて本人に示してもらう方法が最適。観察・母親情報・自己申告も補助になるが、本人の主観的評価が痛みの本質。発達段階に応じたツール選択が小児の症状評価の基本となる。 主観的痛みを正確に把握する評価法の選択が要。

KEY POINT
小児疼痛=痛みスケール
出典:厚生労働省 第109回看護師国家試験 PM 問104(厚生労働省
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