看護師 過去問 第110回 午前 問78
Guillain-Barré(ギラン・バレー)症候群Guillain-Barré syndromeで正しいのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 5
EXPLANATION
解説
ギラン・バレー症候群は急性炎症性脱髄性多発神経炎で、上気道感染や腸炎(カンピロバクター等)後1〜3週間で四肢の対称性弛緩性麻痺が上行性に進行する。約2/3の症例で抗ガングリオシド抗体が出現し分子相同性による自己免疫機序が示唆される。遺伝性ではなく、症状は進行性で日内変動はない。 血漿交換・免疫グロブリン療法が標準治療となる。
KEY POINT
GBS=抗ガングリオシド抗体「疾病の成り立ちと回復の促進」の他の問題
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出典:厚生労働省 第110回看護師国家試験 AM 問78(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
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