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看護師 過去問 第110回 午前 問77

疾病の成り立ちと回復の促進 令和2年度2021年2月14日

褐色細胞腫でみられるのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

褐色細胞腫は副腎髄質または傍神経節のクロム親和性細胞由来の腫瘍で、カテコールアミン(アドレナリン・ノルアドレナリン)を過剰分泌する。血糖値上昇(インスリン分泌抑制・糖新生促進)、高血圧(発作性または持続性)、頻脈・動悸・発汗・頭痛の5徴を呈する。クッシング症候群とは病態が異なる。 カテコールアミン分泌過剰の症状を統合的に把握。

KEY POINT
褐色細胞腫=高血糖
出典:厚生労働省 第110回看護師国家試験 午前 問77(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。