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看護師 過去問 第110回 午前 問73

疾病の成り立ちと回復の促進 令和2年度2021年2月14日

Aさん(52歳、男性)は、49歳から高血圧症で内服治療と食事や運動に関する生活指導を受けている。か月間の予定で開発途上国に出張することになり、予防接種を受ける目的で渡航外来を受診した。Aさんから「渡航にあたって何か注意することはありますか」と質問があった。Aさんへの看護師の説明で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

高血圧症で内服中の患者の海外渡航では、薬剤の継続服用が重要。気候・食事・活動量の変化により血圧変動が予想されるため、出発前にかかりつけ医に相談し処方量・予備分・現地での対応を確認する。減塩継続・有酸素運動継続が望ましく、現地での健康診断は予防的対応として不十分である。 渡航ワクチン・予防内服も渡航外来で確認する。

KEY POINT
渡航前=主治医に薬の相談
出典:厚生労働省 第110回看護師国家試験 AM 問73(厚生労働省
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