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看護師 過去問 第110回 午前 問75

疾病の成り立ちと回復の促進 令和2年度2021年2月14日

抗原によって感作されたTリンパ球による細胞性免疫が主体となるのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

ツベルクリン反応はⅣ型(遅延型)アレルギーで、結核菌感作Tリンパ球による細胞性免疫が主体。皮内注射48〜72時間後に発赤・硬結を生じる。花粉症・蕁麻疹・アナフィラキシーはⅠ型(即時型・IgE)、インフルエンザワクチンは液性免疫も主体。免疫機構の理解は感染症・アレルギー疾患の基礎である。 アレルギー型と免疫機構の対応関係を整理する。

KEY POINT
ツ反=Ⅳ型遅延型・細胞性
出典:厚生労働省 第110回看護師国家試験 午前 問75(厚生労働省)
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