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看護師 過去問 第111回 午前 問38

基礎看護学 令和3年度2022年2月13日

臥床患者の体位変換とボディメカニクスの原則との組合せで正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

仰臥位から側臥位への体位変換は身体を回転させる動作で、トルク(回転力)の原理を活用する。腕を組ませ膝を立てると回転半径が小さくなり少ない力で回転可能。長座位は摩擦力の応用、水平移動は摩擦力低減と力のモーメント、頭部側移動はてこの第3種の原理など多様な原理が組み合わさる。ボディメカニクスは介助者と患者両方の身体保護に重要。

KEY POINT
側臥位変換=トルクの原理
出典:厚生労働省 第111回看護師国家試験 午前 問38(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。