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看護師 過去問 第111回 午後 問50

人体の構造と機能 令和3年度2022年2月13日

乳癌の患者に対する抗エストロゲン薬の副作用はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

乳癌のホルモン療法に用いる抗エストロゲン薬(タモキシフェン等)はエストロゲン受容体阻害により更年期様症状(ホットフラッシュ・ほてり・発汗・気分変動)を副作用としてきたす。骨密度低下・血栓症リスクもある。低血糖・肺線維症・末梢神経障害は他剤(インスリン・ブレオマイシン・ビンクリスチン等)の副作用で本薬の特徴ではない。

KEY POINT
抗エストロゲン薬=ほてり
出典:厚生労働省 第111回看護師国家試験 午後 問50(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。