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看護師 過去問 第111回 午後 問53

老年看護学 令和3年度2022年2月13日

結晶性知能はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

キャッテルとホーンの知能2因子説で結晶性知能は経験・学習に基づき蓄積された知識・技能・判断力で加齢に強く維持される。日常生活経験で得た「近道」知識の活用は典型的な結晶性知能。流動性知能は新規場面での処理・記憶・推論で加齢で低下しやすく、新しい操作習得・暗記・電話番号登録などが該当する。看護師は高齢者の認知機能評価と残存能力を活かしたケアを設計する。

KEY POINT
結晶性=経験的知識
出典:厚生労働省 第111回看護師国家試験 午後 問53(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。