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カコモンノート看護師第111回 › 午後 問287

看護師 過去問 第111回 午後 問287

人体の構造と機能 令和3年度2022年2月13日

動脈硬化症arteriosclerosisの粥腫形成に関与するのはどれか。2つ選べ。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

動脈硬化症の粥腫(アテローム)形成では血管内皮細胞の障害(LDL透過性亢進・接着因子発現)と泡沫細胞(LDLを取り込んだマクロファージ)の蓄積が中心的役割を果たす。両者の相互作用で内膜下脂質沈着→平滑筋遊走→線維性被膜形成へ進む。ランゲルハンス細胞は皮膚抗原提示、メサンギウム細胞は腎糸球体、肥満細胞はアレルギーで関与しない。

KEY POINT
粥腫=血管内皮+泡沫細胞
出典:厚生労働省 第111回看護師国家試験 PM 問87(厚生労働省
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