看護師 過去問 第112回 午前 問110
【事例】A さん 34 歳、初産婦!は妊娠39 週 日に3,000 g の女児を出産した。分娩後の母 児の経過は順調である。 出生後12 時間、看護師がさんの児の観察を行った。児は活気がありバイタルサ インは安定しており、排便が認められた。直接授乳を開始している。出生後の排尿回 数は回、排便回数は回である。 このとき看護師が観察する項目で優先度が高いのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
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ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
母乳育児確立期にはラッチオン(児の口と乳頭・乳輪の吸着)の状態が授乳の基本で、不適切なラッチオンは哺乳量不足・乳頭損傷・乳房うっ滞の原因となる。深く咥える正しいラッチオンができれば乳汁分泌・体重増加・乳房緊満は自然と改善する。観察優先順位はラッチオン→哺乳量→児の体重・覚醒度→母の乳房の順。母乳育児支援は産科・小児科看護の中心活動。
KEY POINT
授乳=ラッチオンが基本「母性看護学」の他の問題
出典:厚生労働省 第112回看護師国家試験 AM 問110(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
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