カコモンノート
カコモンノート › 看護師 › 第112回 › 午前 問26

看護師 過去問 第112回 午前 問26

人体の構造と機能 令和4年度2023年2月12日

骨格筋の細胞膜には(  )に対する受容体がある。自己抗体がこの受容体の働きを阻害すると骨格筋は収縮できなくなる。 (  )に入る神経伝達物質として正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

骨格筋の運動終板にはニコチン性アセチルコリン受容体が存在し、運動神経末端から放出されたAchが結合してNa+流入→脱分極→筋収縮を引き起こす。アドレナリン・ノルアドレナリン受容体は平滑筋・心筋、ドパミン受容体は中枢神経に分布。重症筋無力症はこの受容体への自己抗体が原因。自律神経の受容体分類と作用部位を整理しておく。

KEY POINT
骨格筋=ニコチン性ACh受容体
出典:厚生労働省 第112回看護師国家試験 午前 問26(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。