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看護師 過去問 第112回 午後 問36

基礎看護学 令和4年度2023年2月12日

針刺し事故を防止する方法で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

注射針専用廃棄容器(耐貫通性容器)は容量の約8割(8分目)で処分し、満杯にして針が突き出るのを防ぐ。リキャップ(再キャップ)は針刺し事故の代表的原因で禁忌、使用済み針はリキャップせず直接容器へ廃棄。手袋は針刺し事故時の感染量を減らす効果はあるが事故予防にはならない。標準予防策の徹底が基本。医療従事者の職業感染予防の基本対策となる。

KEY POINT
針容器8割で処分・リキャップ禁
出典:厚生労働省 第112回看護師国家試験 午後 問36(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。