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看護師 過去問 第112回 午後 問45

在宅看護論 令和4年度2023年2月12日

A さん(58 歳)は筋萎縮性側索硬化症で在宅療養をしている。看護師が連携する職種で優先度が高いのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

筋萎縮性側索硬化症(ALS)は運動ニューロン病で進行性に四肢・体幹・球麻痺が出現し、構音障害・嚥下障害・呼吸障害を呈する。言語聴覚士(ST)はコミュニケーション支援(文字盤・意思伝達装置・残存音声活用)と嚥下訓練・代替栄養指導で重要な役割を担う。OT・PT・ケアマネとの連携も必要だがSTの優先度が高い。

KEY POINT
ALS=ST(嚥下・コミュニケーション)
出典:厚生労働省 第112回看護師国家試験 午後 問45(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。