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看護師 過去問 第112回 午後 問253

小児看護学 令和4年度2023年2月12日

平成30年度(2018年度)の高齢者の住宅と生活環境に関する調査で、高齢者がいる世帯で賃貸住宅に住んでいる世帯の割合が最も多いのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

高齢者世帯の住宅は持家率が高く、特に世代同居や夫婦のみ世帯で持家比率が高い。単身高齢者世帯は賃貸住宅居住の割合が他世帯より高く、住み替え困難・孤立・経済的問題のリスクが大きい。三世代世帯・夫婦のみ世帯・子と同居世帯は持家比率が高い。地域包括ケアでは単身高齢者の住まいと見守り体制構築が課題。高齢者住宅政策と地域包括ケアの連携が重要。

KEY POINT
賃貸住宅最多=単身高齢者世帯
出典:厚生労働省 第112回看護師国家試験 PM 問53(厚生労働省
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