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看護師 過去問 第112回 午後 問301

小児看護学 令和4年度2023年2月12日

【事例】A 君 歳!は父親 40 歳!、母親 38 歳!と兄 10 歳!の人家族である。A 君は生後 か月のときに白血病と診断され化学療法で寛解し、退院後は幼稚園に登園してい た。歳になって再発し、兄を骨髄ドナーとした造血幹細胞移植を受けた。 両親への看護師の返答で適切なのはどれか。2つ選べ。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

小児造血幹細胞移植後の安定期退院では、原則として幼稚園登園・食事制限なしで通常生活が可能。痛みコントロールは在宅で対応可能、人混み制限はあるが家族との接触は基本的に問題なし(兄も濃厚接触可)。日常生活復帰を支援し、定期通院・感染症状の早期受診・予防接種計画を継続することで生活の質を保つ。造血幹細胞移植後の社会復帰支援が重要となる。

KEY POINT
移植後安定=登園・食事制限なし
出典:厚生労働省 第112回看護師国家試験 PM 問101(厚生労働省
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