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看護師 過去問 第112回 午後 問282

小児看護学 令和4年度2023年2月12日

標準的な成長をしている正期産児の身長が出生時の約倍になるのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

標準的成長で身長は出生時約50cm、生後1年で約75cm(1.5倍)、4〜5歳で約100cm(出生時の約2倍)、12歳で約150cm(3倍)となる。体重は出生時約3kg、3〜4か月で2倍(6kg)、1歳で3倍(9kg)、4歳で5倍。身長・体重・頭囲の標準成長曲線(パーセンタイル)で発育評価を行うのが小児健診の基本。

KEY POINT
身長2倍=4歳、体重3倍=1歳
出典:厚生労働省 第112回看護師国家試験 PM 問82(厚生労働省
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