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看護師 過去問 第112回 午後 問300

小児看護学 令和4年度2023年2月12日

【事例】A 君 歳!は父親 40 歳!、母親 38 歳!と兄 10 歳!の人家族である。A 君は生後 か月のときに白血病と診断され化学療法で寛解し、退院後は幼稚園に登園してい た。歳になって再発し、兄を骨髄ドナーとした造血幹細胞移植を受けた。 A 君が利用できる制度はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

小児慢性特定疾病医療費助成は児童福祉法に基づき、18歳未満(継続治療必要で20歳未満まで)の特定疾病(小児がん・慢性心疾患・内分泌疾患・神経疾患等16疾患群762疾病)の医療費自己負担を軽減する制度。自立支援医療は精神/身障/育成、指定難病医療費助成は成人の難病、未熟児養育医療は2,000g未満の未熟児。

KEY POINT
小児慢性=18-20歳未満
出典:厚生労働省 第112回看護師国家試験 PM 問100(厚生労働省
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