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看護師 過去問 第113回 午前 問107

母性看護学 令和5年度2024年2月11日

【事例】A さん 28 歳、会社員!は、夫 30 歳、会社員!と人で暮らしている。2023 年月 日からの月経を最後に無月経となり、妊娠の可能性を考えて受診した。医師の診察 の結果、妊娠と診断された。 看護師のさんへの説明で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

妊娠中の飲酒は胎児性アルコール症候群の原因となり禁酒が必須。喫煙・受動喫煙も禁止。コーヒー(カフェイン)は1日2杯程度まで、葉酸は妊娠前から葉酸420μg/日(妊娠中は付加)、妊娠中の体重増加は適正範囲(BMI別で7〜12kg程度)で「7kg未満」は不適切。妊婦保健指導の基本。妊娠・分娩・産褥の経過理解は母性看護の根幹をなす。

KEY POINT
妊婦=飲酒中止
出典:厚生労働省 第113回看護師国家試験 AM 問107(厚生労働省
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