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看護師 過去問 第113回 午前 問111

母性看護学 令和5年度2024年2月11日

【事例】A さん 32 歳、初産婦!は妊娠39 週日で男児を正常分娩した。出生体重3,000 g、 身長48.0 cm。出生直後、児に付着していた羊水を拭き取り、インファントラジアン トウォーマーの下で観察を行った。その後、温めておいた衣服を着せてコットに寝か せ、コットを空調の風が当たらない場所に配置した。 新生児のアセスメントで適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

新生児の体重減少・尿便回数低下・乳房の張り不足等は母乳不足を示唆。新生児の生理的体重減少は出生後3〜5日で最大7〜10%、その後回復。原始反射は正常、生理的黄疸は適切観察、過剰体重減少時は母乳不足の評価と栄養補足を検討する。母乳育児支援の基本アセスメント。妊娠・分娩・産褥の経過理解は母性看護の根幹をなす。

KEY POINT
母乳不足=体重減少・尿便少
出典:厚生労働省 第113回看護師国家試験 AM 問111(厚生労働省
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