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看護師 過去問 第113回 午後 問242

成人看護学 令和5年度2024年2月11日

術後の創傷治癒が遅延する因子となる検査値はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

低アルブミン血症(基準3.8g/dL以上、2.2は重度低下)は創傷治癒に必要なタンパク質不足を示し、創傷治癒遅延の重要因子。eGFR 62は軽度低下、PaO2 88は正常下限、HbA1c 5.5%は正常範囲で創傷治癒に大きく影響しない。栄養評価は周術期管理の基本。検査の目的と手順を理解した上での説明と援助が必要である。

KEY POINT
Alb 2.2=創傷治癒遅延
出典:厚生労働省 第113回看護師国家試験 PM 問42(厚生労働省
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