看護師 過去問 第114回 午前 問55
脊髄造影を受ける患者への説明で正しいのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
脊髄造影(ミエログラフィー)は腰椎穿刺で造影剤をクモ膜下腔に注入する検査で、検査後の合併症として髄液漏による低髄圧頭痛(起立性頭痛)が頻発するため、頭痛の有無の観察が重要。造影剤は硬膜外腔ではなくクモ膜下腔に注入。食事制限は通常不要だが施設による。検査後はベッドアップ(水平ではない)して髄液漏を減らす。
KEY POINT
脊髄造影後=低髄圧頭痛に注意「看護の統合と実践」の他の問題
出典:厚生労働省 第114回看護師国家試験 AM 問55(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
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