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看護師 過去問 第114回 午前 問81

看護の統合と実践 令和6年度2025年2月16日

伝えたいことがあるにも関わらず、ろれつが回らず正しく発音することが困難になるのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

構音障害(dysarthria)は発語に関わる筋(口唇・舌・軟口蓋)や神経の運動障害により、発音が不明瞭になる状態。「伝えたいことはあるが発音できない」のが特徴で、言語理解は保たれる。喚語困難は言葉が出ない(失語の症状)、錯語は言い間違い、吃音は発語の流暢性障害、嗄声は声帯障害による声質変化。失語との鑑別が重要。

KEY POINT
構音障害=発音困難、理解保持
出典:厚生労働省 第114回看護師国家試験 午前 問81(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。