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看護師 過去問 第114回 午前 問83

人体の構造と機能 令和6年度2025年2月16日

血液凝固因子はどれか。2つ選べ。

2つえらぶと、答えと解説が出ます

2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1・4
EXPLANATION

解説

血液凝固因子は12種類(第I〜XIII因子、第VI因子は欠番)。トロンボプラスチン(第III因子、組織因子)、フィブリノゲン(第I因子)は凝固因子。エリスロポエチンは赤血球産生促進ホルモン、ウロビリノゲンはビリルビン代謝産物、プラスミノゲンは線溶系の前駆体で凝固因子ではない。凝固カスケードの基礎知識。

KEY POINT
凝固因子=フィブリノゲン・組織因子
出典:厚生労働省 第114回看護師国家試験 午前 問83(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。