カコモンノート
カコモンノート看護師第114回 › 午後 問260

看護師 過去問 第114回 午後 問260

小児看護学 令和6年度2025年2月16日

標準的な成長・発達をしている子どもが「ばい菌が体内に入ることで病気になる」と考えるようになるのは、ピアジェ, J. Piaget, J.の認知的発達段階のどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

ピアジェの認知発達段階で前操作期(2〜7歳)は象徴的思考・直感的思考が特徴。病気概念では「ばい菌が体に入って病気になる」という単純な接触因果(contagion)の理解が始まる時期。具体的操作期(7〜11歳)では体内での病態を論理的に理解、形式的操作期(11歳〜)は抽象的概念理解。感覚運動期は乳児期。

KEY POINT
前操作期=ばい菌で病気の素朴理解
出典:厚生労働省 第114回看護師国家試験 PM 問60(厚生労働省
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。