カコモンノート
カコモンノート › 看護師 › 第114回 › 午後 問89

看護師 過去問 第114回 午後 問89

小児看護学 令和6年度2025年2月16日

子どもの成長・発達で正しいのはどれか。2つ選べ。

2つえらぶと、答えと解説が出ます

2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2・4
EXPLANATION

解説

成長発達の原則:①基本運動発達は中枢→末梢(頭部→足、体幹→四肢)、②発達の臨界期は部位により異なる(脳神経系は乳幼児期に急速)、③成長は量的変化・発達は質的変化、④新生児期は遺伝の影響が大きいが環境も重要、⑤乳幼児期の脳神経系発達は学童期より急速(スキャモン曲線)。臨界期の部位差と新生児期の遺伝影響が正しい。

KEY POINT
臨界期=部位で異なる、新生児期=遺伝大
出典:厚生労働省 第114回看護師国家試験 午後 問89(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。