管理栄養士 過去問 第40回 問147
公衆栄養マネジメントに関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 5
EXPLANATION
解説
正解は5です。公衆栄養マネジメントは、地域の実態把握から計画、実施、評価、改善へと進めるPDCAサイクルに従って行います。地域診断は行政が住民や関係機関と協力して行うもので、医療機関が中心ではありません。プリシード・プロシードモデルの最終目標は生活の質の向上です。住民が主体となって目指す姿を決めるのは目的設定型アプローチで、課題解決型は専門家が課題を分析して進めます。食環境整備は食物へのアクセスと情報へのアクセスの両面を整えることです。
KEY POINT
公衆栄養はPDCA、プリシード最終目標はQOL。「応用力試験」の他の問題
- 第40回 問146A~C地域から成人を100人ずつ無作為抽出し、食事調査を実施した。図は、地域別の野菜摂取量を示したものである。図から読み取れる内容として、最も適当なのはど…
- 第40回 問148日本人の食事摂取基準(2025年版)を用いた、30~49歳の集団における食事摂取状況の評価に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第40回 問149地域の栄養施策の見直しに向けて、地域住民の状況を把握することになった。そのための調査方法に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第40回 問150行政栄養士が行う発災前および発災後における栄養・食生活支援に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。
- 第40回 問151公衆栄養活動におけるポピュレーションアプローチの取組である。誤っているのはどれか。1つ選べ。
- 第40回 問152特定健康診査・特定保健指導の実施に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1つ選べ。
出典:厚生労働省 管理栄養士国家試験 第40回 問147(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
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