管理栄養士 過去問 第40回 問18
ペプチド結合は、生理活性物質の構造や機能を理解する上で重要である。ペプチド結合を有する生理活性物質として、最も適当なのはどれか。1つ選べ。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
①はグルタミン酸・システイン・グリシンが結合したグルタチオンで、構造式の中にペプチド結合(−CO−NH−)が2か所ある。②は甲状腺ホルモンのチロキシン、③は副腎皮質ホルモンのコルチゾール、④はプロスタグランジン、⑤は活性型ビタミンD(カルシトリオール)で、いずれもアミノ酸どうしの結合を持たない。ペプチド結合はアミノ酸のカルボキシ基とアミノ基が脱水縮合してできる結合なので、複数のアミノ酸が連なった構造かどうかで見分ける。
KEY POINT
グルタチオンは3つのアミノ酸からなるトリペプチド。「人体の構造と機能及び疾病の成り立ち」の他の問題
出典:厚生労働省 管理栄養士国家試験 第40回 問18(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。