カコモンノート

管理栄養士 過去問 第40回 問36

食べ物と健康 第40回2026年

骨粗鬆症に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

正解は4です。原発性骨粗鬆症の診断では、骨密度を若年成人平均値(YAM)と比較し、脆弱性骨折の有無と合わせて判定します。1は誤りで、類骨(石灰化していない骨基質)が増加するのは骨軟化症やくる病です。2は誤りで、閉経後のエストロゲン欠乏が骨吸収を進めて骨粗鬆症を引き起こします。3は逆で、骨吸収が骨形成を上回ることで骨量が減少します。5は誤りで、副腎皮質ステロイド薬は長期使用で骨粗鬆症の原因となる薬剤であり、治療薬ではありません。

KEY POINT
骨粗鬆症はYAMで診断、類骨増加は骨軟化症。
出典:厚生労働省 管理栄養士国家試験 第40回 問36(厚生労働省)
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