理学療法士 過去問 第51回 午前 問1
評価・検査
第51回
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しい方法はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
肘関節屈曲は基本軸を上腕骨、移動軸を橈骨とし、前腕回外位で測定するのが基準に沿った方法で、正常可動域は0〜145度である。したがって肘屈曲の測定肢位と軸の取り方が正しい。肩甲帯屈曲・肩屈曲・肩外旋・前腕回外は、基本軸や移動軸、開始肢位・固定の設定が基準からずれており誤り。ROMは基本軸・移動軸・測定肢位を正確に守ることが要点となる。
KEY POINT
肘屈曲は上腕骨を基本軸、橈骨を移動軸に測る「評価・検査」の他の問題
- 第51回 午前 問2Danielsらの徒手筋力テストを図に示す。段階5の抵抗を加える位置が正しいのはどれか。2つ選べ。
- 第51回 午前 問3Danielsらの徒手筋力テスト(足関節底屈の検査)を図に示す。正しいのはどれか。
- 第51回 午前 問5反射検査の刺激部位で正しいのはどれか。
- 第51回 午前 問944歳の女性。1か月前から腰痛および左下肢痛を訴える。腰椎MRIの矢状断像と水平断像とを別に示す。なお、水平断像は矢状断像で最も所見がある椎体間の高位のも…
- 第51回 午前 問21関節可動域測定時の足部の内転の基本軸はどれか。
- 第51回 午前 問22筋とその短縮の有無を調べる検査との組合せで正しいのはどれか。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第51回 午前 問1(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。