選択肢をえらぶと、
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正答 2
EXPLANATION
解説
足部の内転・外転を測定する際の基本軸は、第1中足骨と第2中足骨の間の中央線である。移動軸も同じ第1・第2中足骨間の中央線を用い、これが正しい。第1中足骨や第2中足骨の中央線、第2・第3中足骨間、第3中足骨の中央線はいずれも基準の設定と異なり誤りである。足部内転・外転は前足部の中央を基準に評価する点を押さえておく。
KEY POINT
足部内転の基本軸は第1・第2中足骨間の中央線「解剖・運動学」の他の問題
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- 第51回 問24加齢に伴う生理的変化について正しいのはどれか。
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- 第51回 問1675歳の男性。交通事故による第5頸髄レベルの脊髄損傷で四肢不全麻痺。受傷後6か月経過。端座位の保持と手すりを使用した立ち上がり動作は可能。食事は太柄のフォ…
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第51回 問21(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢は変更していません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。図表を伴う問題は第三者の著作物が含まれる可能性があるため掲載していません。
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