選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
Oberテストは大腿筋膜張筋および腸脛靱帯の短縮を調べる代表的検査である。Thomasテストは腸腰筋や大腿直筋、SLRはハムストリングス、Speedテストは上腕二頭筋長頭腱、Thompsonテストはアキレス腱断裂の評価に用いられるため、他の組合せは不適切である。
KEY POINT
Oberテストは大腿筋膜張筋と腸脛靱帯の短縮をみる検査「評価・検査」の他の問題
- 第51回 午前 問21関節可動域測定時の足部の内転の基本軸はどれか。
- 第51回 午前 問29Parkinson 病の Hoehn & Yahr の重症度分類ステージで適切なのはどれか。
- 第51回 午前 問944歳の女性。1か月前から腰痛および左下肢痛を訴える。腰椎MRIの矢状断像と水平断像とを別に示す。なお、水平断像は矢状断像で最も所見がある椎体間の高位のも…
- 第51回 午前 問35遠城寺式乳幼児分析的発達検査において、つたい歩きをする時期に可能なのはどれか。
- 第51回 午前 問5反射検査の刺激部位で正しいのはどれか。
- 第51回 午前 問3Danielsらの徒手筋力テスト(足関節底屈の検査)を図に示す。正しいのはどれか。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第51回 午前 問22(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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