カコモンノート

理学療法士 過去問 第51回 午後 問1

下肢長の計測結果を表に示す。関連性の高いテストはどれか。

資料
<下肢長の計測結果>
           右    左
棘果長〔cm〕    77.5   76.0
転子果長〔cm〕   75.0   75.0

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

棘果長に左右差があり転子果長が同じ場合、下肢長差は骨盤や股関節周囲の見かけ上の差が疑われる。股関節病変をみるPatrickテストが関連しやすい。Buergerは血行、McMurrayや後方引き出しは膝、Gaenslenは仙腸関節評価である。

KEY POINT
下肢長差の解釈と股関節テストを結びつける。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第51回 午後 問1(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。